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Here Be Monsters

カード番号分類勢力種族コスト能力
se142
アビリティシャドー-3カードを1枚引く。敵のリソースがあなた以上の場合、対象の敵のリソースを破壊する。

略称HBM。導入された1.23では能力が「コスト3/対戦相手のリソースを破壊する」だったため
低コストリソース破壊カードとして猛威をふるった時代もあった。
1.503より再度変更。同数でも破壊できるように。
うまく運用するにはプレイヤーの手腕が問われるが、使いこなせば効果的である非常に良いカード。

プレイングのコツ

扱いが難しいカードであるが、条件が揃えば相手とのアドバンテージ差を1つけることができる。

後攻においてはリソース差で先攻側を追い越すことができるという効果がある。
4,5ターンの攻防は重要。4コストのIll-Gotten GainsWrath of the ForestWizent's Staff
Jeweler's Dreamはキャストが1ターン遅れるだけで得られるアドバンテージがまるで違うからだ。
5コストの強力な重量級Ally、Mind ControlSupernovaTidal Waveなどの強力アビリティ、
Dimension RipperSoul SeekerAnklebreakerといった強力武器の数々。
後攻で押された挙句にこれらのカードでダメ押しされることを緩和できるのだ。
後攻側は本来手札1枚と1SEのメリットのみだが、手札2枚分のメリットになる上にリソースも先行できるようになる。
ボード支配力の高いヒーロー、ZaladarBanebowMoonstalker等と相性が良い。
Zaladarにおいては、PuwenAldonを相手にした後攻3ターン目にHBMを使い、
4ターン目にZladarの能力を発動、Death Mage ThaddeusorBrutalisでAldonに止めをさせれば、
相手は深刻な手札とリソース不足になり、3ターン目にInfernal Gargoyleを出すより もアドバンテージがとれる。
Moonstalkerにおいては、対シャドーで5コストAllyを先に出すメリットが大きいことが挙げられる。
後攻の場合なら2連続の能力起動で相手側をズタズタにできる。(かもしれない。相手も妨害はしてくるだろう)

先攻においては、ボードを少し有利に傾けたあとリソースを広げず打つのもありだ。
あるいは、ツモ切り式に展開した相手に決めると一気にガス欠に追い込める。
その後に場のAllyを掃除するプランがあるのなら狙うのもありだろう。
先攻のデメリットの手札1枚分をこの時点で埋められる。
また、4ターン目以降にShriek of Vengeanceと組み合わせて無理やり相手とリソース数を揃えることもできる。
また先攻だと非常に効果的だが後攻だと腐ってしまいがちなBad Santaと違い、どちらでも使える分プレイングが安定する。

お互いに5以上リソースを広げた終盤では効果が薄いが、デッキ圧縮と嫌がらせを兼ねて
余裕がある時に打つもの十分有用。打つ暇ないなら素直にリソース行きで。

弱点

「その後に場のAllyを掃除するプランがあるのなら狙うのもありだろう。」
コレに尽きる。そのためボードを取り返しやすいHeroに限られる。
相手によっては特に中盤以降、リソースを破壊してもたいして効果がないというのもある。

その他


コメント


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Last-modified: Thu, 09 Jan 2014 12:43:02 HAST (2234d)