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* Zaladar [#hbbe695f]
|カード番号|分類||種族|体力|能力|h
|[[se>http://www.shadowera.com/cards/se020.jpg]]&popup(020,http://www.shadowera.com/cards/se020.jpg,image);&br;[[exalt>http://www.shadowera.com/cards/exalt020.jpg]]&popup(020,http://www.shadowera.com/cards/exalt020.jpg,image);&br;|ヒーロー|シャドウ|エレメンタル|28|[4]:エナジーブラストで最大2つの異なる対象に3点のダメージを与える。|
***更新履歴 [#d251f17c]
特になし。バグFixがなされた程度。~
ゲームの進行に影響がある程度のバグだ。修正されてよかった。~

***解説 [#d251f17c]
創世記~1.26で、多数のElametal Cardが修正(弱体化・バグ修正)されていくが、このHeroの強さが変わることはなかった。~

Ver1.27から徐々に復権を遂げたShadow側の英雄。1.28ではトップクラスの能力を誇る。~
相手を問わず単体除去できる[[Mind Control]]、相手の場のみ全体除去できる[[Energy Discharge]]。~
ヒーロー能力が[[Lightning Strike]]もどきと非常に優秀。しかも[[Shadow Font]]を組み合わせることでさらに強力に。~
使いどころは難しいがドローも出来る優秀な武器[[Dimension Ripper]]。~

と、他ヒーローから垂涎の的となるカード満載である。~


***プレイングのコツ [#i90311bb]
Zaladarはカードドロー能力に欠けるため強力な手札をいかにして温存しつつ~
無駄なカード使用を控えつつ場をコントロールし勝利するかというヒーローである。~
~
不用意にサクリファイスしてリソースを増やし=手札を減らし過ぎたり、無駄にアリーを並べて一斉除去されると逆転は難しい。~
強力なカードを大切に使っていこう。~
~ 
自身のヒーロー能力と軽量アリーを使って序盤のボードをとりたい。~
能力で3ダメージも入れられるため、2~3コストのアリーには~
攻撃力よりも耐久力に優れた[[Brutalis]]や[[Infernal Gargoyle]]、~
即座に1ダメージ入れられる[[Death Mage Thaddeus]]の採用率が高い。~
例えば、[[Brutalis]]+能力=4ダメージ+3ダメージ~
[[Death Mage Thaddeus]]+能力=4ダメージ+3ダメージ~
と、[[Puwen>Puwen Bloodhelm]]や[[Aldon the Brave]]といった多くのヒューマンアリー2体を狩れる。~
後攻3ターン目は下手にアリーを出して殺されて手札を減らすより、~
[[Here Be Monsters]]でカードアドバンテージを確実にとって4ターン目から巻き返すこともできる。~
~
(例)後攻3T目に[[Infernal Gargoyle]]を場に出した場合~
先行のPuwen、Aldonに対してGargoyleを出す。~
相手はPuwenがZaladarの能力で殺されることを予期し、Gargoyleに反撃を貰いつつも攻撃、Aldonで止めを刺す。[[Tainted Oracle]]や[[Wizent's Staff]]や[[Blood Frenzy]]や[[Jeweler's Dream]]はもちろん、PuwenとAldonの死期が近いことを読んでの[[Wrath of the Forest]]、Gargoyleをエサにして即時1ドローの[[Ill-Gotten Gains]]、同じく即時1ドローの[[Tome of Knowledge]]など、リソース4で強力なドローエンジンを場に出されてしまう。後攻4T目で能力+Burtalis(or Death Mage)でPuwenとAldon破壊するも、この時点で手札4枚、相手のドローエンジンの前に後半戦はどっと負担が来るかもしれない。Here Be Monstersを採用しない場合は、[[Bad Santa]]と[[Dimension Ripper]]で上手く手札の差を埋めたい。~
~
(例)後攻3T目に[[Here Be Monsters]]を打った場合~
先行のPuwenとAldonから6点ダメージを貰うも、能力+Burtalis(or Death Mage)でPuwenとAldon破壊し、この時点で手札5枚。相手のターンに回って相手はリソース3で手札3枚、この状況で尚3コスト以下のカード(特にアリー)を相手が所有している可能性は低く、4コストのドローエンジンも場に出せない。次のターンに場に出せたとしても、[[Ill-Gotten Gains]]や[[Wrath of the Forest]]では些か遅すぎるし、[[Plasma Behemoth]]が降臨する頃だ。~
~
このように場のアリーを2体除去した上にリソースも0対1交換で破壊できれば、ドロー能力の低さを補うことができる上、相手のテンポを崩すことができる。~
また、先行4T目[[Shriek of Vengeance]]で[[Tome of Knowledge]]を破壊→[[Here Be Monsters]]と繋げる事も出来る。相手の場にアリーがいない、いてもこちらの優位を確保できそうな場合、リソースを増やさず打っても良い。~
~
後は[[Shadow Font]]、[[Mind Control]]でフタをしてボードを維持しながら[[Dimension Ripper]]を振り回せば、手札を増やしながら相手のライフを確実に削っていける。~

おすすすめデッキは[[こちら>おすすめデッキレシピ1.28#ue7f32s1]]

***弱点 [#h433c252]
ドロー能力に欠けるため手札破壊やリソース破壊やアリー破壊を継続されると苦しくなる。~
長期戦やアイテム処理も苦手である。~


***その他 [#l86f4058]
[[Spark]]に代表される低コストアリーと[[Shard of Power]]を主に据えたウイニーデッキも存在する。
こちらは最速だと3ターンキルも可能。~
30枚デッキの時に活躍できる。CPUで稼ぎたい場合は最適だ。~
(現在はオンライン対戦40枚下限のため、対戦用としてオススメできるデッキではない)

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