Rolling Boulders

カード番号分類勢力種族コスト効果
ex051
トラップ-ハンター3裏返しで場に出す。相手が5コスト以上のアリーをプレイした時、そのアリーを手札に戻し、カードを1枚引く。

解説

トラップには珍しくsummoned(召喚)ではなくplay(場に出す)なのでGraveboneのヒーロー能力など手札からではないAllyも引っ掛けることができる

プレイングのコツ

後攻でも3,4T目に貼っておけば、相手より先に5コストアリーを場に出せる。

トラップの弱点である囮アリーの特攻をコスト制限によって見事に克服している点に注目。
バウンスで相手のテンポを崩しながらもキャントリップでディスアドバンテージを補完、ぐらつく相手に追撃しよう。

またDeath Trapと同コストというのもミソで、コストから種類がばれても相手に1:1か囮を無駄に吐き出すかの二択を迫れる。
後手に回った時の時間かせぎにも使えるが、できるならボードを取って主導権を維持する為に使いたい。

大型アリーが飛び交う後半にこそ真価を発揮する、相手が5リソース溜まる直前に貼っておき牽制し続ける体制を整えよう。

弱点

そこまでするんだったら破壊しろよ!と誰もが思っただろう。テンポは取れるがSurvivalist無しではアドが取れない。

全体除去がなくアリー除去に一手二手と手間のかかるハンターが、5ターン目までこのトラップを貼っておくという余裕があるだろうか。
それが後攻であればなおのことである。

ヒューマン勢力にはRetreat!がある。下位互換ではないが汎用性に劣っている点から採用にはいまひとつ。

その他

アートに描かれている彼はArtful Squireの兄である。Gondorian談。


コメント


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  • garbeboneの能力にも引っ掛かるようです -- 2013-12-15 (日) 13:41:23

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Last-modified: Thu, 09 Jan 2014 13:41:58 HADT (2334d)